2025/02/08(土)
脂質

こんばんは😊
整体院 絃-GEN- 院長の㓛刀です💪
今回は脂質についてお伝えしたいと思います✨
脂質はと聞くとなんか体に悪い。みたいなイメージがあると思いますが、糖質に次ぐエネルギー源としてだけではなく、様々な働きがあります。
・細胞膜の材料
・ステロイドホルモン(女性ホルモンや副腎皮質ホルモンなど)の材料
・脂質の吸収に必要な胆汁の材料
・体温維持や内臓を守るクッション
などの働きがあります🔥
ただ、油の種類によっては体の炎症を強めたり、細胞膜を硬くしたり、ホルモンバランスを崩す、心疾患のリスクが高まったらするので気をつける必要があります‼️
特に普段の生活で使う油で覚えておいてもらいたいのは”オメガ3.6.9系”の油です。
オメガ3系の油は、炎症を抑え、細胞膜を柔らかくする作用があります。
・亜麻仁油 ・荏胡麻 ・青魚(DHA,EPA)
オメガ6系の油は、炎症を促進し、細胞膜を硬くする作用があります。
・サラダ油 ・大豆油 ・ごま油
オメガ9系の油は体内でも作れる成分なので積極的に取らなくても大丈夫です。
・オリーブ ・ナタネ油 ・アボカドオイル
オメガ3.6系の油は必須脂肪酸といわれ、体に必要な成分ですが、現代ではオメガ6系の油が多く食卓に使われることが多くなってしまいました。
理想としてオメガ3:オメガ6を1:1〜2で摂れるといいですが、まずは自分が普段どんな油を使っているのか見直してみるところからはじめてみて下さい🔥
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