2025/02/01(土)
糖質

こんばんは😊
整体院 絃-GEN-院長の㓛刀です💪
本日は“糖質”についてお伝えします‼️
炭水化物は消化・吸収されてエネルギー源となる糖質と、体内で消化されない食物繊維に分かれます。
糖質の多くは体内でブドウ糖となり、エネルギー源として使われます。
余分なブドウ糖は肝臓や筋肉に貯蔵、もしくは脂肪組織で中性脂肪として蓄えられます。
糖質は身体のエネルギー源とし必要不可欠ですが、摂りすぎることで脂肪として蓄えられてしまうので要注意です😳
糖質は1日130g以下が理想とされます。1日3食として、1食あたり40gが目安となります。
40gの目安とすると
ご飯
⇒ 茶碗1杯(150)よりの約3分2
食パン
⇒ 5枚切り1枚
そば
⇒ 1玉(100g)の1.5倍
うどん
⇒ 1玉(200g)より少し少なめ
になりますので参考にしてみて下さい‼️
また血糖値を急激に上げたり、下げたらする事で内臓に負担がかかり、血糖値スパイクと呼ばれる眠気や頭痛、糖尿病や低血糖といった症状がでてくるリスクもあります。その為に血糖値を緩やかに上昇させるGI値が低いものを取るようにするといいです☺️
GI値は、炭水化物を含む食品を摂取したあとの血糖値の上昇速度を測定し、ブドウ糖を基準(GI値100)として、GIが70以上(血糖値を急激に上昇させる)の食品を高GI食品、56~69の間(血糖値の上昇は中程度)の食品を中GI食品、55以下(血糖値の上昇が緩やか)の食品を低GI食品と言います。
低GI食品を選ぶことで、血糖値が安定しやすくなり、急激な血糖値上昇を抑えてくれます。膵臓から分泌される血糖値を下げるホルモンである インスリンの分泌量も安定するので、糖尿病のリスクを軽減してくれます✨
食事を摂る際にはこのようなことを意識してみるといいと思います💪
ゆっくり時間をかけてよく噛んで食べるのをお忘れなく👍






