2026/02/28(土)
ストレスと睡眠の関係

こんにちは😃
院長の㓛刀です‼️
本日テーマは【ストレスが睡眠に与える影響】です🔥
僕たち人間はストレスを感じると、脳の扁桃体が興奮し、交感神経が優位になります
その結果:
寝つきが悪くなる
夜中に目が覚める
眠りが浅くなる
早朝覚醒
夢が増える
これはストレスホルモンであるコルチゾールが増えるためです。
本来、夜は副交感神経が優位になり体が回復モードに入ります。
🔹 睡眠不足がストレスを増やす理由
睡眠が不足すると
前頭前野(理性の部分)の働き低下
扁桃体(感情)の過敏化
自律神経の乱れ
その結果、小さなことでもイライラしやすくなります。
つまり
👉 ストレス → 不眠 → さらにストレス増加
という悪循環が起こります。
🔹 改善のポイント(整体院の視点も含めて)
あなたは体のケアに関わるお仕事をされているので、
「神経の切り替え」を意識すると効果的です。
① 呼吸を整える
4秒吸って、6〜8秒ゆっくり吐く
→ 迷走神経が刺激され副交感神経優位へ
② 夜の光を減らす
寝る90分前はスマホの光を最小限に。
③ 入浴
38〜40℃で15分
深部体温が下がるタイミングで眠気が来ます。
④ 胸郭・横隔膜の可動性
胸郭が硬いと呼吸が浅くなり、交感神経優位が続きます。
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