2025/09/27(土)
腰痛と呼吸の関係性

こんばんは😊
院長の㓛刀です‼️
本日のテーマは【腰痛と呼吸の関係性】についてです💪
🌀 腰痛と呼吸の関係性
1. 横隔膜と腰の安定性
呼吸の主役は 横隔膜。
横隔膜は腰椎(腰の骨)にも付着しているため、呼吸が浅いと腰まわりの安定性が下がります。
深い呼吸(特に腹式呼吸)は横隔膜と腹横筋・骨盤底筋が連動し、「コルセット」のように腰を守ってくれる。
2. 姿勢と呼吸の悪循環
猫背や反り腰など腰痛姿勢になると、胸やお腹が圧迫され呼吸が浅くなる。
浅い呼吸 → 体幹の安定不足 → 腰に負担 → 腰痛悪化 というサイクルに。
3. 自律神経への影響
腰痛は「痛みの不安」で交感神経が優位になりやすい。
深い呼吸は副交感神経を働かせ、筋肉の緊張を和らげる。
リラックスすることで腰まわりの筋肉がゆるみ、痛みの軽減につながる。
4. 酸素供給と疲労物質
浅い呼吸では酸素供給が不十分になり、腰の筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まりやすい。
深い呼吸は血流を良くし、老廃物の排出を助ける。
💡 簡単にできる呼吸法(腰痛ケア向け)
椅子に座って背筋を軽く伸ばす。
手をお腹に当てて、鼻から息を吸い「お腹がふくらむ」のを感じる。
口からゆっくり息を吐き「お腹がへこむ」のを意識。
👉 これを1日数回、1〜2分でOK。
✅ まとめると、
「呼吸は腰の安定性・筋肉の緊張・血流・自律神経」に関わり、腰痛と密接につながっています。
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