2025/09/14(日)
カルシウムパラドックスとは

おはようございます😃
院長の㓛刀です‼️
本日は【カルシウムパラドックス】についてお伝えします💪
カルシウムパラドックスとは、本来カルシウムが不足しているときに起こるはずの症状とは逆に、 血液中ではカルシウムが不足しているのに体内に沈着してしまう現象のことをいいます‼️
カルシウムの代謝には ビタミンD・ビタミンK2・マグネシウム・ホルモン が深く関わっており、バランスが崩れると、本来「骨に取り込まれるべきカルシウム」が血管や臓器に沈着します。
マグネシウム不足やビタミンK2不足の状態で起こりやすいとされています😲
☆カルシウムパラドックスが筋肉に与える影響
○筋肉が硬くなる
細胞外にカルシウムが多すぎると、筋肉が収縮しやすくなり、こわばりや痙攣につながる
○痙攣・こむら返り
マグネシウム不足を伴う場合が多く、カルシウムの働きをブレーキできず筋肉が過剰収縮。
○筋力低下・疲労感
細胞内カルシウムの過剰蓄積は筋細胞のミトコンドリア機能を障害 → エネルギー不足
○筋肉への血流不足
血管への石灰化沈着で血流が悪化すると、筋肉への酸素供給が減少 → 筋肉疲労やだるさ
このような問題から腰痛や肩こりなどの症状も出る場合がありますので是非参考にしてみてください!
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