2025/08/23(土)
緊張性頭痛と偏頭痛の違い

こんばんは😊
院長の㓛刀(くぬぎ)です💪
本日は緊張性頭痛と偏頭痛の違いについてお伝えします。
◎緊張性頭痛(筋緊張型頭痛) 原因 肩・首・後頭部の筋肉の緊張やストレス、長時間の同じ姿勢(デスクワークなど)。 痛みの特徴 頭全体が締めつけられるような鈍い痛み 両側性(左右対称)に出ることが多い 強さは軽度~中等度(仕事や日常生活はできることが多い) 随伴症状 あまりない。あっても軽い肩こりや目の疲れ程度。 誘因 姿勢不良・ストレス・疲労。 対処法 ストレッチ、休養、温める、気分転換。市販の鎮痛薬が効きやすい。 ◎片頭痛 原因 脳の血管の拡張や神経の異常な興奮が関係。ホルモン変動や気圧の変化も影響。 痛みの特徴 ズキズキする強い痛み 片側に出ることが多い(両側のこともある) 中等度~強度で、動くと悪化する 随伴症状 吐き気・嘔吐、光や音に敏感になる(暗い部屋で休みたくなる)。 前兆(キラキラした光が見えるなど)が出る人もいる。 誘因 睡眠不足、女性ホルモンの変化、気圧変化、特定の食べ物(赤ワイン・チョコなど)。 対処法 静かな暗い場所で休む、冷やす。 市販薬で効きにくい場合はトリプタン系の処方薬が有効。 まとめイメージ 緊張性頭痛 → 「肩こり頭痛」「ギューッと締めつけられる」 片頭痛 → 「血管頭痛」「ズキンズキンと脈打つ」






