2025/08/09(土)
肩こりと栄養

こんばんは😊
院長の㓛刀(くぬぎ)です💪
本日は【肩こりと栄養】についてお伝えしたいと思います‼️
肩こりは筋肉の緊張や血流不足が原因になることが多いですが、栄養不足や偏りも地味に関係しています。
「ほぐしてもまた凝る…」という人は、食事面も見直すと改善しやすくなります‼️
肩こりと関係が深い栄養素
1. ビタミンB群(特にB1・B6・B12)
B1:糖質をエネルギーに変える。不足すると疲れやすく筋肉が重だるくなる。
B6:神経伝達物質の合成を助け、ストレスや筋肉の緊張を緩和。
B12:末梢神経の修復を助け、しびれやこわばりに効果的。
食材例
B1:豚肉、玄米、枝豆
B6:まぐろ、鶏むね肉、バナナ
B12:魚介類、レバー、卵
2. マグネシウム
筋肉の収縮と弛緩をスムーズにする。
不足すると筋肉がピクピクしたり、常に張ってしまう。
食材例:アーモンド、カシューナッツ、ほうれん草、海藻類
3. 鉄分
酸素を運ぶ役割。貧血気味だと筋肉まで酸素が届かず、コリや疲れが慢性化。
食材例:赤身肉、レバー、ひじき、大豆製品
4. オメガ3脂肪酸
血流を改善し、炎症を抑える働き。
食材例:サバ、イワシ、アジ、くるみ、亜麻仁油
5. 水分とタンパク質
水分不足 → 血流がドロドロになり、老廃物が流れにくくなる。
タンパク質不足 → 筋肉の回復や神経機能の低下。
食材例:鶏肉、魚、大豆、卵、水分は1.5〜2L目安
💡 まとめ
肩こり対策は「ほぐす」「姿勢を整える」に加えて、
ビタミンB群で神経サポート
マグネシウムとオメガ3で筋肉と血流ケア
鉄とタンパク質で酸素と修復力を確保
の3方向から攻めると効果的です。






