2025/02/22(土)
老化を加速させる!糖化について

こんにちは😃
整体院 絃-GEN-院長の㓛刀です💪
本日のテーマは【老化を加速させる!糖化について】です✨
老化を促進するキーワードとして、よく取り上げられるのは次の2つです。
活性酸素による酸化→ 《身体のサビ》
余分な糖質による劣化→《身体のコゲ》
今日は糖化についてお伝えしたいと思います。
食事などで摂取した余分な糖質が、体内でタンパク質や脂質などと結合し、細胞などを変性・劣化させることを糖化といいます。
例えば、ホットケーキなどを作ると、こんがりとした褐色の焼き目が見られますが、これは、砂糖が牛乳や卵などのタンパク質と 結合して変性した結果なのです。
これと同じことが体内でも起きることから、 糖化は身体のコゲ (焦げ)〉と呼ばれるようになった す。
ケーキなどのスイーツでは、 この焦げもほんのりとした香ばしい香りを放つ程度で済むのですが、体内で起これば大きな問題に つながっていきます。
糖化が起こす身体の変化
赤血球のヘモグロビンが糖化▶︎酸素を運搬するのに支障をきたす
血管の内側の壁が糖化 ▶︎ 血管壁が炎症、動脈硬化へ 毛細血管が劣化、アトピーや花粉症など
肌の土台であるコラーゲンが糖化▶︎ 肌の弾力性が失われてくる
髪の毛のタンパク質が糖化 ▶︎髪の毛のハリやツヤが失われてくる
目のタンパク質が糖化 ▶︎白内障、緑内障、 ドライアイなどの原因に
骨が糖化 ▶︎骨粗鬆症のリスクが大きくなる
腎臓のろ過機能が糖化 ▶︎ 腎機能低下の原因に
そして、糖と結びついたさまざまなタンパク質はやがて、AGE (終末糖化産物) という毒性の強い、 老化促進の原因物質をつくります。
このAGEが蓄積すると、肌のシミやくすみ、シワの原 因となり、髪の毛のハリやツヤも失われると年齢よりも老けた印象を形づくっていくのです。
紫外線のダメージなどによる、 肌の老化 (酸化)は見た目で分かるので、すぐに対策に移ることができるのですが、残念なことに、体内で起こる糖化は徐々に進行していき日焼けのようにすぐ体感することができません。
AGEは食品の中にも含まれます。 先ほど例に挙げたホットケーキや、ステーキ、ハンバーグ、フライドチキン フライドポテト、ピザ など焼き色もしくは揚げ色がついている料理を食べることは、いずれもAGEを摂取していることにもなるのです。
食品に含まれる AGEの数%は、 排出されずに体内に蓄積していくとも言われていますので、食べ過ぎには注意をしなければいけません。
糖化対策として
①GI値の低い食品を選ぶ
②AGEがなるべく発生しない調理法を選ぶ。
蒸す・煮るがオススメです‼️
高温調理になればなるほどAGEが増えやすくなります。
③過度なアルコール摂取を控える
④ジャンクフードや清涼飲料水を控える
食生活の中で意識して変えれるところから少しずつ変えて、健康で若々しく身体作りを内側から作っていきましょう🔥
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